来し方をふりかえり

カルナータカ州をバダーミーに向かって移動中、
なんでもない民家の洒落っぷりに見惚れる。
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同じくバダーミーに向かう道、Googleマップで、
ちょっと脇道にそれるとけっこう大きな滝があることを発見。
受験生の聖地(⬅︎うそです)「ゴーカクの滝」。
滝もすごいが、歴史の重みズッシリなダム?工場?も壮観だった。
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カルナータカ州、遺跡の町ハンピで泊まった安宿。
一歩入ると、知人の家を訪ねたような懐かしさを覚えた。
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ムルデーシュワラのホテル、ばたばたパッキングする我々を見て出発を悟り、
アンティーク家具の上で「車なんかまっぴらご免よ」
「私は乗らないわよ」と意地のポーズを決めていたお春さん。
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海沿いの道を南へ、ケーララ州に向かう。
長距離ドライヴ中、ハコ乗りで一息入れよう。
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ケーララ州の港湾都市、コーチン。
民族博物館にてハイデラバードのナワーブ(貴族)に出会う。
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フォート・コーチンには懐かしい雰囲気のお洒落なカフェがいくつもあり、
まるで吉祥寺にでも来たみたい、とまったりお茶した。
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バックウォーターに浮かぶボートにだって乗ってみる。
春さん人間年齢93歳、まだまだ現役ですよー!
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まるまる太った、ムンバイでは見かけない赤いバナナ。
移動中のコバラ対策に極上のおやつです。
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最南端カンニャクマーリーの岬は荒波だった。
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女神の名は、「भारत माता 母なるインド」。
最南端から北方を正面に見据えて立つ。
遥か遠くヒマラヤの麓カシミールまで、彼女には見渡せるのか。
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カンニャクマーリーを後にして、国道7号線を北へ。
世界最大規模の風力発電エリアを通った。
天然発電に追い風、吹けよ吹け。
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寝る時はいつも一緒ですお春さん。
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カンニャクマーリーからラーメーシュワラムに向かう途中、
一泊したトゥティコーリンを出るとすぐ、左右どこまでも、
真っ白な塩が堰のように築かれる塩田が広がっていた。
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聖地ラーメーシュワラムはインド本土と橋一本でつながっている島。
パーンバン・ブリッジから見える緑碧の海の美しさに思わず身を乗り出す?
耳が海風にパタパタはためいているよ。
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ラーメーシュワラムの突端はすぐそこがスリランカ。
黄金色の夕陽が沈んでいく。
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ホテルの駐車場で、あっ……サイドミラーが!
夜の間に誰かがぶつけて壊れたのだろうか。
恰好悪くても、ガムテープで応急処置して先へ進もう。
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インドでは、どこに行っても神様が見守っていてくれるから。
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8 Responses

  1. みみ 2014年9月6日 at 8:04 PM | | Reply

    さくらちゃんて、こういう写真のコメントうまいよね。
    楽しく見せてもらいました。
    サイドミラー、ガムテープで応急処置できる程度でよかったよ。
    残すところ半分くらいかしら?
    元気でムンバイに戻ってきてね。

    1. motiDD 2014年9月7日 at 10:55 AM | | Reply

      ありがとうございます (-: 車、長く乗ってるだけにいろいろあり、凹みもついてしまったんですよ〜。大家さんに買い取ってもらう予定なので、よーく修理してムンバイに帰りつかなければ……太郎さんの散骨も済み、ラーメーシュワラムを出るといよいよ帰り道っぽくなりました。ムンバイでお会いしましょう!

  2. Arsiwalasan 2014年9月6日 at 10:25 PM | | Reply

    おばあちゃ~ん(春ちゃん)、お元気そうで何よりです!
    一緒に旅に出て本当に良かったね!と思える写真の数々。春ちゃんの風になびく耳が爽やかな風を運んでくれます。ありがとう!みなさん元気に旅を続けてね~

    1. motiDD 2014年9月7日 at 11:03 AM | | Reply

      ありがとう〜。ほんとにね、昨日、一昨日とホテルに恵まれず、昨日なんかチェックインしてから「ペット入れるなら事前に別料金₹3,000払え」とか前代未聞なこと言われたもんだから30分以上ネゴして、ぐったり春さんとゴンさんの待つ部屋に戻ったのだけど、それでもふかふかの春ちゃんがゆったり部屋でくつろいでるの見ると、心からホッとするのです。春ちゃんも何もかもウェルカミングしてくれるゴアの宿に早く辿り着きたいよ!

  3. も鹿 2014年9月12日 at 6:16 AM | | Reply

    太郎どんのお骨をカニヤクマリまで運んであげたんですね、うつぅつぅつう・・・
    も鹿、感激です。なかなかお人様でもここまで運んでもらうことは難しかろうに。
    も鹿もこの三海が合わさる点に足を浸しましたぞよ、むかし、むかし。
    どの水がどの海からってわからなかったです、きっと水は世界を巡回しているんでしょう!
    真塩家の旅記を眺めていると、インドっていいところかも・・・!と思えまするなぁ(笑)。
    美は見る人の目の中にあるってことでしょうか。も鹿の主人が常々そう言っております。
    さあ、北上だぁ!

    1. motiDD 2014年9月13日 at 9:03 AM | | Reply

      三海の水が交わる、かぁー。海の水はどれも潮水で一緒じゃん、と身も蓋もない考えの持ち主だったので、そんな感慨を足に感ずるには至らず……ロマンのかけらもないですねぇー。仏さまのお言葉まで、何気にこの拙ブログに添えていただけて、有り難やゝ。ここ数日は、西ガーツ山脈の山肌をコチョコチョしているので、ちょっと肌寒い日々です。昨日までは紅茶畑に囲まれており、今朝はコーヒー園の真ん中で目を覚ましました。懐かしのアラビア海には明日 対面予定です!

  4. も鹿 2014年9月12日 at 6:19 AM | | Reply

    おっとっと、再度読み直し(も鹿、朝が弱いのよね)、散骨は四大聖地のラーメシュワルでだったんですね、失礼いたしました~!
    こりゃ、ご利益いっぱい!

    1. motiDD 2014年9月13日 at 9:12 AM | | Reply

      いやぁ、ゴンさんに連れられ観に行ったバクワース No.1映画『チェンナイ・エクスプレス』がネタ元なんて言ったら、一気にご利益も引き潮になりそうですねぇ。とまれ、明るく美しい海に太郎さんを放せてホッといたしました。そのうち散骨のご報告を、Satyanamakおじさんが載せる予定です。

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